結書房は 新しい時代の「架け橋」となる作品を中心に刊行する 出版社です

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株式会社 結書房
東京都千代田区九段南4-3-4大江ビル5F
tel.03-3263-3544 fax.03-3230-0572
株式会社結書房 概要/アクセス
結書房小史
●当社第一作、『許浚』の出版
韓国でテレビドラマ化され60%近い視聴率。その後小説「東医宝鑑」として出版され300万部のベストセラーとなったこの本を日本語訳し、日本で出版しようと勇躍やってきた訳者朴菖熙先生(元韓国外国語大学教授)は、この本を引き受けようとする出版社がひとつもないことに愕然とします。
ほとんどの出版社が「売れない」とみたのか、どこも「ノー」でした。
絶望する朴菖熙先生の望みをかなえたいと思った多くの日本の友人の中に新美隆弁護士がいました。この全邦訳を日本で出版することは朴先生の悲願であり、新美弁護士をはじめ朴先生を支援する人々の願いでもありました。こうして朴先生の願いを実現しようする人々によって、「引き受ける出版社が無ければ、新しい出版社を創ればいい」ということになり、「結書房」を立ち上げたのです。
勿論、朴先生が願ってやまなかったこの本の原稿を読んだ私たちが、朝鮮王朝中期に実在した主人公「許浚」の命と向き合い、「心医」を目指す姿に心を惹かれたことは言うまでもありません。
時代は16世紀後半から17世紀初頭という400年も前のことですが、ここに描かれ、史実としても記録に残っている「許浚」の生涯は、「現代医療の荒廃」が叫ばれている今日においてこそ必要なものであると確信しました。
かくて、結書房は生まれ、小説「東医宝鑑」は「許浚」と改め出版されました。

●第2作目は沙也可
第1作『許浚』と同時代に生きた人に「金忠善(日本名 沙也可)」がいます。豊臣秀吉の朝鮮出兵に際し、率いた部隊ごと叛旗を翻した武将です。この歴史上の人物を取り上げて、 第13回歴史文学賞、 第8回中村星湖賞受賞の作家 江宮隆之氏に長編歴史小説にしていただきました。

ともすれば、歴史の闇の中に埋もれていってしまう無数の人々を取り上げながら、新しい視点・価値観といったものを提示できたらと考えております。
これからの結書房にご期待ください。

社     名

株式会社結書房
住     所
東京都千代田区九段南4-3-4 大江ビル5F
TEL 03-3263-3544 FAX 03-3230-0572
設     立
2002年10月31日
代表取締役
中澤 透
編集長
大島 正裕
顧問弁護士
新美 隆
出版ジャンル
一般書・教育書
『許浚』(ホジュン)を第一作に日本と韓国の新しい時代の「架け橋」となる作品を中心に刊行する予定
社名のいわれ
結(ゆい)とは、助け合い・相互扶助、人と人を結ぶ意味を持つ。
最近の子供の名前にも「ゆい、結、結衣」というのを見受けることが多い。 沖縄にも「ゆいま〜る」という言葉あり。
「結書房」はこの言葉にふさわしい出版社になりたいと思います。

■当社へのアクセス
東京都千代田区九段南4-3-4大江ビル5F TEL 03-3263-3544 FAX 03-3230-0572
JR市谷駅下車徒歩5分/東京メトロ市ヶ谷駅下車A3出口 徒歩2分



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