自費出版する人が増えてます。
出版なされる本も、自分の歩んできた人生を振り返る自分史や、小説、詩、短歌、俳句、エッセイなど文字中心の作品から、写真集や画集、絵本などビジュアルなものまで多彩です。
また、私家本なのか、流通に乗せて、一般の方にも読んでいただこうとするのか、本の大きさは、本にするためには、どれくらいの原稿量が必要なのか、部数は、印刷方法は、カラーにするのか、モノクロにするのかなどなど、1冊の本を作り上げていくためには、決まりごとや、注意しなければならない点などが、結構たくさんあります。特に、流通ルートに乗せようとするのであれば、避けなければならない表現などもあって、編集者とのタッグがとても重要になってきます。
まずは、お気軽にお問合せください。結書房では、経験豊かな編集スタッフが親切丁寧にご相談を承り、適切なアドバイスをさせていただきます。
著者と編集者は、作詞作曲者と編曲者の関係に似ています。どんな良い曲でも、アレンジが悪いとヒットしません。
何をどのように読ませて、あるいは見せていくのか。実は結構重要なのです。読者をグイグイ引き込んでいくのか、どうか。もちろん、著者の力、内容によるものですが、それに編集=アレンジの力が加わって初めて、力のある書籍になっていくのです。
そこに、出版社が扱う自費出版の強さがあります。